令和のママゴジラの嘆き

若作りの痛い同僚おばさん

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私の働く職場は、従業員の大半が女性です。

美容系の会社なので綺麗な人が多いんです。

その中でも特に美意識が高い方がいて、
その人は40歳なのですが体型もすらっとしていて
とても40歳には見えないほど肌も綺麗なんです。

ですが、うちの会社は20代が多いのでその中に入ればもちろん劣るわけです。

お化粧やスキンケアだけではやっぱり若さには勝てません。

ですが、そんな若い子には自分は負けていないと対抗意識を燃やしまくっています。

寝坊してきた若い子を見れば「若い子はこれだから。身なりくらい整えなさい」

新作ワンピースを着てくる若い子が来たら「若いんだから服に頼らなくてもよくない?」
と陰でこそこそ嫌味を言う始末です。

20歳も離れた若い子に勝てるはずもないし、
自分の年齢に見合った美意識でいいのではないかと思うのですが、
いつまでも若いままでいたいという女心なのでしょうか。

ネイルや服装、メイクなど若い子に対抗してどんどん変化していきます。

ですが、正直歳にそぐわない服装やメイクは側から見ていると痛いだけです。

対抗意識を持つ前に、まずは自分にあった服装やメイクを学ぶべきだと思います。

せっかくスタイルもよくて、肌も綺麗なのに凄くもったいないなと思ってしまいます。

対抗意識を持ち過ぎて、そのうち本当に
若作りしているだけの痛いおばさんになってしまわないか心配する毎日です。

私も気を付けなくちゃ。

また明日ね♪

2022-10-05 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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